市民音楽祭を終えて

先日市民音楽祭を終えました
4月、5月、6月と本番が続きましたが、何度経験しても、舞台に立つと、緊張してしまいます

歌が始まり
《平和な大地を〜母なる大地を〜》と
クライマックスをむかえる頃には、いつの間にか、ドキドキも消え練習会場まで送り迎えしてくれる家族
健康で歌い続けられる幸せ
この場で仲間とともに歌える喜びなど
全てに、感謝の気持ちがあふれ、心地よい緊張感に変わっていました
改めて、合唱の素晴らしさを実感した一日でした
感動をありがとうございました

 

団員K


意識をもって歌おう

意識をもって歌おう

先日横浜での国際シニア合唱祭(みなとみらいホール)つくばでのムジカ・フェスタ
(ノバホール)に出場し忙しい日々でしたが日に日にリベラ合唱団がレベルアップして
いるように思います。
それは音楽レーダーが心をこめて真剣にやってくれますのでありがたいですね。
年を重ねるにつれ何度も言われることを忘れがちになります。
個人個人の意識が身につくようになればもっと楽しいハーモニー作りが楽に
出来るようになるのでは・・・
市民音楽祭が間もなくですがリベラの良い味を出しましょう。

K.K
 

美しいハーモニーをめざして

私たちは今月12日にゴールデンウエーブin横浜での演奏に行って参りました。
5月15日にはノバホールでのムジカフェスタ・ディ・つくばに参加する予定です。
これは「茨城県南部の音楽団体の交流と地域文化の向上を目的」として
1993年発足し今年は23回目でありリベラを含めて35団体が参加するそうです。
6月5日には恒例の市民音楽祭がひかえております。歌えることの幸せを感謝
しつつも厳しい練習が続きます。
横浜での演奏のCDをみなさんで聴いたときいろいろなご意見が出ましたが
その折に昨年末の松戸での演奏に比べ「声が若々しく言葉もはきりしてきている」
との感想もありました。(自主練習の成果が出てきたのでしょうか?)
正しい発声、美しいハーモニーを目指して更に練習に励みましょう。
体調にはくれぐれも気をつけながら・・・
N.T
 

歌うことの楽しさ♪

歌うことの楽しさ♪
 
早いものでリベラに入り9か月程経ちました。

入団前に合唱の魅力にについて聞いていましたが、
はたして合わせて歌えるのか、
自分の声が合唱にむいているのかなどの心配がありましたが、
見学そして参加させていただき、
正直楽しそうという印象でした。
私も楽しく歌えるかなと前向きに考え、
リベラに入団させていただきました。
先生たちの熱心なご指導に応えるよう
発声練習しているつもりでもなかなか上手くはいきませんでした。
しかし最近では出にくかったキーが出るようになり、
益々歌うことの楽しさを感じます。
言われたことができないと先生からお叱りの言葉もありますが、
いろいろと気づかせていただきありがたい気持ちでいっぱいです。
 
これから4月、5月、6月と演奏会がありますが、
リベラの一員としてより良いハーモニーをめざして楽しく頑張りたいと思います。

Y.T

合唱が盛んな取手

合唱が盛んな取手

師走も近い小春日和、市民会館大ホールはほぼ満員の聴衆でした。
ドイツからバーデン・バーデンフィルハーモニーの指揮者ユーディット・クービッツさんを
お迎えし総勢250人が「第九」を披露しました。取手第九合唱団としてのバーデン・バーデンフィルとの交流は、1995年からで五年ごとにドイツや取手で演奏会を開いて
います。今回は日独交流20周年の記念演奏会でした。

演奏会はクービッツさんの繊細で情熱的な指揮のもとオーケストラ、ソリスト、合唱団が三位一体となり歓喜の歌を唱い上げました。聴衆の温かい拍手に私達も至福を感じました。
また演奏を聴かれた多くの方々からも感動したとのメッセイジをいただきました〜
素晴らしい演奏会ができたと思っています。

このような演奏会ができるのも取手は江戸時代 宿場町として栄え伝統的文化、芸術的素地が受けつがれていると思いましたし、まさに ‘とりで魂’で歌い上げた第九でした。
ブラボー!
S・K
 

あけましておめでとうございます

2016年1月7日 今日からリベラの練習が始動しました。
今日は指導者の方々がお見えではないので、今後の自主練習のやり方について、
団員1人ひとりから自分の練習の仕方や、今後どうしたら良いか等 意見をお聞きしました。
皆さんは音取り、練習の予習 復習は個人差はあるもののほとんどの方が自主的に
やられているようでした。
今後は音取りは自分でできるだけやって、練習の前にはパート練習でパートの声を
一つになるようにしょう ということになりました。
4月、5月、6月と演奏会が目白押しです。今まで以上に気を引き締め練習を重ねて、
皆さんと心を一つにして、少しでも良い音楽を作れるように努力して行きましょう。
T.S

”竹とんぼに” 合唱コンサート

11月29日の第九演奏会に20年前、一緒にドイツでの
演奏会に出た友人が遠方から来て下さいました。

彼女は20年前のドイツでの演奏も回想され、今回の
演奏では、現在社会のイスラムの状況や、優しさ
(クービック先生の孫をそっと抱くようにやさしくとの
指導)等も心に伝わり、とても感動したと喜んでくれました。

聞きに来てくれた人と演奏者との以心伝心に、私も
感動しました。

20年前を原点に「なるべく高く、なるべく遠く」の道を歩み
「まひるの星に会いに行ったら、こっそりもどって来て
.....ここをわすれないで」 の歌詞に重なり、12月2日の
合唱交歓会での”竹とんぼに”は心に残る一曲と
なりました。

アルト M.I.
 

緊張と楽しさのレッスン

〜緊張と楽しさのレッスン〜

5月にリベラに入団して、早いもので5ヶ月が経とうとしています。

私は長い歳月合唱から離れていたため
・ 音程は取れるだろうか?
・ 音符は読めるだろうか?
等、一ヶ月後に控えた市民音楽祭の舞台に立つこともあり、毎回不安を抱えながらの
レッスンでした。 とにかく、必死のスタートでした。

それでも、練習が終わると、楽しく晴れ晴れとした気持ちになれました。
それは団員の皆さんと一緒に大きな声で歌うことが出来たからです。

このように何とか練習について行けたのも、”団員のページ”に掲載されている
音源を聴くことにより、「音程」、「リズム」、「曲の流れ」を私なりに掴むことが
出来たからでした。

今改めて感じているのは、「発声の難しさ」です。
目下の課題は、「美しい発声を習得する」 ことです。
未だに話す時のような発声となってしまい、日々の練習の必要性
を感じています。
先生が仰っていた「コーラスは良い発声ではないと綺麗なハーモニーは創れない」との指導を受け、
懸命に発声するのですがなかなか習得できません。

今、曲の仕上げの段階に入り、改めてワンフレーズ、ワンフレーズを丁寧に歌うことを
心掛けて行きたいと思います。

 H・I
 

ABCグループ発表会

ABCグループ発表会

課題曲のグループレッスンが始まりました。
それは、私にとって楽しくもあり、正直"苦”でもありますが.....

遠く、こみちのきもち、竹とんぼに、他を歌っていると
ノスタルジアを感じます。

また歳を重ねた今、これらの曲に出会い歌っている時が、
夢や憧れに感動した日々の追憶の優しく懐かしい
瞬間でもあります。

各々の曲には、調や表現の約束があり難しいですが
これを克服して実のある発表会になる様努力します。

音楽リーダーさんもご苦労大変ですが、
ご指導宜しくお願い致します。
皆さんで頑張りましょう〜

HK

 

市民音楽祭を終えて

先日、市音祭でやる ”夏のメドレー”の楽譜を渡された時の感想です。
一瞬、”今度の曲は簡単そう....良かった♪”と思ったのは大間違いで
どんな曲もやることは同じで、苦労しました。

特に、先生から”アスリートのように身体を使って!!”と繰り返し
言われたこと。 本格的に合唱をやって来た事の無い私は、それが
どういうことなのか、なかなか分かりませんでした。
やっと最近その事が少し分かる時があります。

又今回はパートの枠をはずして、どんなパートも歌えるようにする、
ということでした。 慣れ親しんだ自分のパートを離れてみると、
同じ曲でも、また新しい気づきがあることも経験しました。

これからは、音取りの段階から、もっと他のパートの事も学びながら、
全体の中での自分の役割を感じながら、練習していけたら〜と
思っています。

<コーラス・グループとは、個人個人が全体を良くしていこうとする
美しい集団>....声楽家の錦織 健さんが、何年か前、テレビで
言われた言葉です。

A.F
 

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