四国〜松山を旅して

平中先生が演じる オペラ ”フィガロの結婚” を鑑ため松山にいってきました。
とても素晴らしかったです。
そして全国的にもめずらしい「登り石垣」がある松山城をみて、

道後(日本最古)温泉に入り身体を休めてきました。
満足の旅でした。
K.K


最近思うこと

偶然の出会いで始まった合唱ですが、この3年半で、本当に色々な事を教えて頂きました。

今では常に課題曲がそばにいる状態で、どっぷり音楽に浸かっている気がします。
私の音楽のルーツは父ではないかと思う昨今ですが、

歌が好きで、特に生まれた国の武田節が大好きで、よく歌っておりました。

アルツハイマーになって、全ての事が分からなくなっても最後まで、

この歌を聴くと涙をながしてました。
富山のおはら、こきりこ、むぎやはそんな武田節と同じで

郷愁とその土地の歴史や自然を感じずにはいられません。
長い大曲で大変ですが、素敵な曲を唄える喜びを感じるこの頃です。

(M)


”こきりこ”の舞台を訪れて

”こきりこ”の舞台を訪れて
7月にリベラの仲間と”こきりこ”の舞台である五箇山の里を訪れる機会に恵まれました。
今、私たちが練習している”こきりこ”の五箇山の里は、
雪がしんしんと降る奥深い谷あいの風景ですが、
7月の五箇山の里は雪こそなかったけれど
奥深い山あい特有の空気のすがすがしさと静寂さが何とも心地よく、
歌の中の風景が目の前に広がり、
合掌造りの家々から今にも”こきりこ”の歌が聞こえてくるようでした。
皆で、このタイミングに五箇山の里を訪れることができて
本当に良かったと喜び合いました。
本番を間近に控えた今日の練習はいつもより緊張感に溢れていました。
”こきりこ”を歌うと、やはり7月に訪れた、
あの奥深い山々に囲まれた世界が目に浮かんできます。
今まで実際に歌の舞台を訪ねる機会というのは余りなかったような気がします。
五箇山の里を訪れることができた事に感謝しつつ、
歌にその気持ちが生かされることを願っているのですが。。。
K.L

歌うことの楽しさ

♪ 歌うことの楽しさ ♪

先日、夏休みで息子、娘達家族がやって来ました。
総勢9人、一番下の孫は2才。バーバは孫達の為にいつもよりハイテンションです。
お昼寝の子守唄に童謡をいくつか歌いました。
下手な歌い方でも一緒にウーウー言っているうちに夢の中へ〜。
バーバは幸せな気持ちになりました。
たくさんの笑顔を見られ成長しているなあ〜と感じパパ・ママに感謝しています。
歌うことの好きな子になってほしいなあ〜。 

                
Y.Y


ふれあいコンサートに向かって

リベラもステージに立つ機会が多く
毎日忙しい中時間を作り練習に励んでいます。
個人差はありますが、主婦は忙しいものです。
健康に気をつけて頑張って行きたいと思っております。
岩河 三郎作曲の越中おわら こきりこ は難しい曲ですが皆さん一丸となって取り組んでいます。
先生方や音楽リーダーの方たちには感謝しております。
何時も素晴らしい音楽に出合えて幸せです。
ふれあいコンサートは楽しみです。 
M O

市民音楽祭を終えて

先日市民音楽祭を終えました
4月、5月、6月と本番が続きましたが、何度経験しても、舞台に立つと、緊張してしまいます

歌が始まり
《平和な大地を〜母なる大地を〜》と
クライマックスをむかえる頃には、いつの間にか、ドキドキも消え練習会場まで送り迎えしてくれる家族
健康で歌い続けられる幸せ
この場で仲間とともに歌える喜びなど
全てに、感謝の気持ちがあふれ、心地よい緊張感に変わっていました
改めて、合唱の素晴らしさを実感した一日でした
感動をありがとうございました

 

団員K


意識をもって歌おう

意識をもって歌おう

先日横浜での国際シニア合唱祭(みなとみらいホール)つくばでのムジカ・フェスタ
(ノバホール)に出場し忙しい日々でしたが日に日にリベラ合唱団がレベルアップして
いるように思います。
それは音楽レーダーが心をこめて真剣にやってくれますのでありがたいですね。
年を重ねるにつれ何度も言われることを忘れがちになります。
個人個人の意識が身につくようになればもっと楽しいハーモニー作りが楽に
出来るようになるのでは・・・
市民音楽祭が間もなくですがリベラの良い味を出しましょう。

K.K
 

美しいハーモニーをめざして

私たちは今月12日にゴールデンウエーブin横浜での演奏に行って参りました。
5月15日にはノバホールでのムジカフェスタ・ディ・つくばに参加する予定です。
これは「茨城県南部の音楽団体の交流と地域文化の向上を目的」として
1993年発足し今年は23回目でありリベラを含めて35団体が参加するそうです。
6月5日には恒例の市民音楽祭がひかえております。歌えることの幸せを感謝
しつつも厳しい練習が続きます。
横浜での演奏のCDをみなさんで聴いたときいろいろなご意見が出ましたが
その折に昨年末の松戸での演奏に比べ「声が若々しく言葉もはきりしてきている」
との感想もありました。(自主練習の成果が出てきたのでしょうか?)
正しい発声、美しいハーモニーを目指して更に練習に励みましょう。
体調にはくれぐれも気をつけながら・・・
N.T
 

歌うことの楽しさ♪

歌うことの楽しさ♪
 
早いものでリベラに入り9か月程経ちました。

入団前に合唱の魅力にについて聞いていましたが、
はたして合わせて歌えるのか、
自分の声が合唱にむいているのかなどの心配がありましたが、
見学そして参加させていただき、
正直楽しそうという印象でした。
私も楽しく歌えるかなと前向きに考え、
リベラに入団させていただきました。
先生たちの熱心なご指導に応えるよう
発声練習しているつもりでもなかなか上手くはいきませんでした。
しかし最近では出にくかったキーが出るようになり、
益々歌うことの楽しさを感じます。
言われたことができないと先生からお叱りの言葉もありますが、
いろいろと気づかせていただきありがたい気持ちでいっぱいです。
 
これから4月、5月、6月と演奏会がありますが、
リベラの一員としてより良いハーモニーをめざして楽しく頑張りたいと思います。

Y.T

合唱が盛んな取手

合唱が盛んな取手

師走も近い小春日和、市民会館大ホールはほぼ満員の聴衆でした。
ドイツからバーデン・バーデンフィルハーモニーの指揮者ユーディット・クービッツさんを
お迎えし総勢250人が「第九」を披露しました。取手第九合唱団としてのバーデン・バーデンフィルとの交流は、1995年からで五年ごとにドイツや取手で演奏会を開いて
います。今回は日独交流20周年の記念演奏会でした。

演奏会はクービッツさんの繊細で情熱的な指揮のもとオーケストラ、ソリスト、合唱団が三位一体となり歓喜の歌を唱い上げました。聴衆の温かい拍手に私達も至福を感じました。
また演奏を聴かれた多くの方々からも感動したとのメッセイジをいただきました〜
素晴らしい演奏会ができたと思っています。

このような演奏会ができるのも取手は江戸時代 宿場町として栄え伝統的文化、芸術的素地が受けつがれていると思いましたし、まさに ‘とりで魂’で歌い上げた第九でした。
ブラボー!
S・K
 

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