風薫るリベラ

<風薫るリベラ>

いろんなご事情でお休みなさっていた
団員3名の皆さん、
リベラに戻っていらっしゃいました。

 

そして、美しい、若々しい声を響かせて
お教室が華やいでいます。笑え声がたえません。

先週、柏原先生がパワフルなレッスンを
なさってくださいました。
レッスンが終わるともうへとへと。
歌心に繊細な神経を巡らして、
花園をイメージして、
最尾まで声を響かせました。

MT


練習日誌〔4/26〕

練習日誌  4月26日(木)柏原先生 石井先生

 

*発声練習  (息の入れ方 力の抜き方 高音の出し方)

 

練習曲

*金色の実  歌詞を読む発声練習 エアエアで音とり

*生きる

*むぎや

 

前回と同じで、神経を使うことに終始注意をされました。

繊細な神経の使い方に気をつけて、集中した質の高い練習ができるように

心がけていきたいです。

 

連休で次回まで時間が空くので神経の使い方を忘れないように練習しましょう♪

 

次回練習 5月10日(木) 13:45〜16:15  講座室C

竹内先生 石井先生


練習日誌〔4/19〕

練習日誌4月19日柏原先生、石井先生

発声練習
生きる
金色の実

・思考回路ではなく、神経回路を使うように。例、バレリーナの指先。
・圧力玉は、耳と耳の間に行くように。

・神経を使うことが、楽しくなるように。汗をかく爽快感。

・ハミングは、鼻だけでなく、耳との二車線で。

・「ル」や「ラ」の時の舌の位置は、使った後に、抜く作業をする。前歯の下に戻す。

・言葉を付ける前に、「ラ」でやると良い。その分、体が使えるので。

*今回のレッスンは、神経を使うことに、徹していました。
学んだことを、これからはこころして、実に付くよう向き合って、いきたいです。

次回練習 4月26日(木) 13:45〜 講座室C
柏原先生 石井先生


練習日誌〔4/12〕

練習日誌  4月12日

 

竹内先生  石井先生

 

ハ長調の単音聴音から、

平均律と純正律のお話 

 

コールユーブンゲン 17a

様々なバリエーションで歌いました。

 

群青  移動ドでも歌ってみました。

          89小節目の休符は2拍、間違えないように。

         

希望のささやき

Ave verum corpus

2曲共、音程に気をつける。

 

こきりこ  今日は音程が悪い。体を縮めない。

 

むぎや      どう歌いたいのか、体から発する事。

 

参考としてブラームスとフォーレの室内楽を聞かせて頂きました。

先生が私たちに伝えたかった事を、一人一人が感じて、次回の練習に生かしましょう。

 

3日経ったら、今日覚えた事はみんな忘れてしまうそうです。

忘れないうちに復讐しましょう♪

 

次回練習  4月19日(木)13:45〜 講座室C

 

柏原先生  石井先生


練習日誌〔4/5〕

 

練習日誌 4月5日(木)

竹内先生 石井先生

はじめに、
コールユーブンゲン「No.17」 e)を行いました。
◎テンポを守る事!、必須です。
  次回は、ステップUPした練習を行います。

練習曲:
「Ave verum corpus」、「希望のささやき」、「群青」
 「こきりこ」、「むぎや」
 「金色の実」、「生きる」
◎数々のご指導をして頂きました。気をゆるめずに、やれる事を最後まで、していきましょう。

次回の練習 4月12日(木)
本練習 13時45分〜(講座室C)
竹内先生 石井先生

 

【お知らせ】竹内より

イギリスのプロムスという音楽祭の最後に演奏される「威風堂々」です。

いろいろ参考になると思いますので、

一度ご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vpEWpK_Dl7M

 

 


練習日誌〔3/29〕

練習日誌〔3/29〕

 

※コールユーブンゲン

 dとeを歌いました

 

※練習曲

生きる

 リズムを合わせて声を合わせる

 ピアノを聞いて歌うのではなくテンポ感を共有する

 

金色の実

 各パートの音とりをして、通して歌いました

 

こきりこ

 アカペラで歌いました

 

むぎや

 クレッシェンド.デクレッシェンドに注意して歌う

 綺麗な音作る歌い方を考える意識を持つ

 

〜集中して効率の良い練習ができるように心掛けましょう〜

 

4月5日(木) 竹内先生 石井先生

13:45〜16:15 講座室C


練習日誌〔3/22〕

発声練習

アルト

口を動かさない。声は、下にあると思い、深いところから、持って来るように。メゾ

自分が思っている音より、高くする口の中に、ピンポン玉

 

ソプラノ

口の中は、パチンコ玉

 

コールユーブンゲン

ひとつの声になるために-息を合わせる。休符を感じる。

フォスター通しで歌うも、演奏は中止。他の機会に回す。

 

生きる

アルト

切らないで、流れるように歌う。

 

メゾ

臨時記号の付いた音に注意

 

ソプラノ

16分音符のところは、スピード感を、3連付は、流れるように歌う。

雨のメドレー

通しで歌う。

 

コンサートの曲が変更になりましたので、注意して下さい。

次回は、むぎやの楽譜を、持参して下さい。

 

3月29日(木)

竹内先生、石井先生

13:45ー16:15 講座室c


定期演奏会に向けて

《定期演奏会に向けて》

「リベラ」という合唱団と出逢ってから約3年。

先生や諸先輩方からのご指導の下、これまで幾度も舞台で唄わせて頂きました。

入団当初は舞台の上で唄える喜び、期待される喜び。

そして何よりも、舞台を観に来てくれた友人からの「リベラさん、上手だったわよ。」

「年々、良くなっている気がするわ。」などの温かい言葉が私の励みとなっていました。

一方で、他合唱団の素敵な公演を目にする機会にも恵まれ、

いつの頃からか「もっと上手になりたい。もっと素敵なハーモニーを奏でたい」

という気持ちも芽生え始め、その想いは年々大きくなっているように感じています。

来年春に予定されている定期演奏会。

既に演奏会に向けた練習が始まっていますが、

最近は、この曲において私が果たすべき役割と責任を強く感じながら練習に取り組んでいます。

先日閉会した冬季五輪のフィギュアスケートを見ていて、ふと、こんなことを思いました。

「評価の高い演技は、体の中心軸がしっかりとしており、指先1つ1つの動きまで神経が行き届いている。

そして、何よりベストを尽くしたいという強い気持ちを持っている人ほど、それを成し遂げている」

一回限りの演技。一回限りの演奏。

レベルは異なれども、私達に相通じるものがあるのではないでしょうか?

自分の役割と責任を果たすために、私自身が克服すべき課題は少なくありません。

しかし、定期演奏会に向けて、しっかりと準備する時間は多く残されています。

今よりも成長した姿で舞台に上がれるよう、そして、自分の役割と責任をしっかり果たせるよう、

強い気持ちを持って、日々の練習に励んで行きたいと思っています。

2019年春に、もっと美しい旋律が奏でられるよう、皆さん共に頑張ってまいりましょう!

2018年3月   H.I


練習日誌〔3/15〕

練習日誌  3月15日

 

平中先生  石井先生

 

発声練習

フォスター名曲集 

リズムが合わないところは手を叩きながら歌詞を喋ったり、音が合わないところは長く伸ばして合わせる練習したり、細かく指導して頂きました。

 

生きる

前半は掛け合いのようになっているので、お互いをよく聞く。

後半の生きるに向けて、盛り上げていく。

そこまでで息切れしているようだと言われました。

 

練習後、ムジカの衣装について話し合いました。

 

 

3月22日(木)

竹内先生  石井先生

13:45〜16:15  講座室C

 


♪〜思い出の歌〜♪

♪〜思い出の歌〜♪

 

 私が3月になると思い出すのは、「花は咲く」 という歌です。

これは、2011年3月11日に発生した東日本大震災のあと、被災地及び被災者を

応援するために作られた復興支援ソングです。

あの悲惨な状況の中から、「花は咲く」 の歌が生まれ、多くの人達に慰めと希望を

与えてくれました。

 

歌には力があると聞いていましたが、歌などとても歌えないと思われる状況の中で

一人ひとりの心に届く力があることをあの時改めて知りました。

 

復興には、まだまだ遠い道のりであることを先日も報道されていましたが、この事実

を忘れないで歌い継ぎたいと思います。

 

A.F


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