楽しく、実り多かった富山ジョイントコンサート

楽しく、実り多かった富山ジョイントコンサート

 

オープニングは、3つの女声合唱団総勢72名で歌う“Cantate Domino”。

同じ竹内先生の指導を受けている姉妹合唱団が、一堂に会した喜びも加わり

カンターテ・ドミノ(天に向かい新しい歌を)と心強く、誇らしく歌いました。

 

次にリベラの演奏。合唱団の歴史は他の二つの合唱団に比べては12年と短いですが、

竹内先生のご指導は一番長く受けている団として、恥ずかしい演奏はしたくない

との思いで「潮騒を聞く」「春の雨」「むぎや」を精一杯の気持ちで発表しました。

特に「むぎや」、地元富山の民謡をこの地で歌えて幸せでした。これからもリベラの

レパートリーとして永く歌って行きたいと思います。

 

続いて、柏プリムラの綺麗なアカペラの曲の数々、いつか私たちもアカペラを発表

出来るようになりたいと一つの目標が出来たような気がします。

 

そして、友情出演して下さった富山の混声合唱団クール・ファミ―ユの第一声を聞いた時、

続く高岡ヴォーチェ・フォンターナの負けず劣らずの聴きごたえのある素晴らしい

演奏を聞いた時は、合唱とはこんなに心揺さぶられるものなのだと今更ながら、カルチャーショックを受けました。

 

エンディングの「ぜんぶ」の歌詞 “大切なことは全部ここにある” が心に沁みました。

 

このような機会を与えて下さった竹内先生有難う御座いました。

ヴォーチェ・フォンタ―ナの皆様大変お世話になりました。

打ち上げ、楽しかったです。 心より御礼申し上げます。

 

アルト S.K


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