練習日誌〔8/3〕

練習日誌 8月3日(木)

竹内先生 石井先生

 

今日練習した曲について注意されたことなどを書き留めると、

 

「むぎや」

アルトは、ハミングのところの音程を正しく。

Uーのハミングは、M−のハミングより存在感を出す。

音の跳躍があるときは予測しておかないと遅れる。

メゾ、ソプラノは、メトロノームのような歌い方から、曲にのった歌い方へ。

付点音符のリズムは後ろの音符にちかづける感じ方で。

共通して、ジャントコイは、フランス語を話すように。

 

「春の雨」

小節の頭より、後ろにアクセントをもっていって。

明るく、深い声で歌って。深い 声とは、浅くない声です。

 

「潮騒をきく」

最初の出だし「うみよ」は、各音をクリアーに。

歌の中間部は、寄せては返す波を、表現して。そのためには、息を長く歌う。

また、息継は、それを感じさせないように、又、場所も考えて。

冒頭のメロディーが、結末にも出てくるが、同じように歌うのではなく、

「また帰ってきて歌える」という喜びを表現して。

各パートに、ハミングが、ところどころ出てくるが、

ハミングのところは、言葉にならない熱い感情が込められていると思って歌う。弱めないで。

 

来週は、休みになるが、家で各自おさらいしておこう。

 

次回の練習 8月17日(木)

自主練習 12時半〜 A 講座室C    M 会議室C   S 会議室E

本練習   13時45分〜

柏原先生   石井先生


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