市民音楽祭を終えて

一番気がかりなのは、今回の発表会は自分自身が楽しめなかったこと、
自分の中で音楽が流れていなかった、
歌う喜びが得られなかったことです。
こんな事今までで初めての経験でした。

その原因は最初のちょっとした飛び出し、
慎重に構えていたのですが、
何かに反応したのでしょう、
それが尾を引いて、以後慎重になり過ぎた事です。

今回の歌はリベラにとっては感情移入しやすく、
{人生なんて神の御手にあり一人一人が描かされている一本の鉛筆に過ぎない}と
リズミカルに各パートが呼応する曲であったのに、
残念でした。

合唱は響き合う、ハーモニーの世界、
一人では表現できない天上まで届くワールド。

リベラにはそれが出来ると思います。
各々のキャラクターが明るく、輝いて、みんな仲良しなのですから 。
サッカーの本田選手が言っているように、個々人が力をつけましょう、
そうすれば前へ前へと歌えるようになると思います。
(団員)

コメント
こんにちは。歌うときも繊細に心が動きますね。これからも素敵なハーモニーで聴く方々へ夢を与えてくださいね。
一言で言えば、練習量が足りなかった...一人一人がまだ歌いこなしてなかったと思います。それなのに、ただ、先生の指揮通りに歌えば大丈夫と思っていたのが間違いだった〜 この2曲はもっと、もっと練習して完成度を高めていきたいですね。
  • 半聖子
  • 2013/06/16 12:01 AM
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