2つの質問

イラスト

先生に質問

その1
時々、ずうずう弁で歌うように言われますが、
ずうずう弁にするとどのような効果が出るのかよくわかりません。

その2
今日の練習で、左肩を下げて、足踏みしながら拍を合わせるのも、
足を動かす事に気をとられるばかりで、
もうひとつ良くわかりませんでした。

今更ながらの質問ですみません(鈍女)

・・・・・・・・・・・・・・

鈍女様

言葉を聞こえさせるのは大事ですが、
はっきりしゃべろうとすると、ともすれば母音によって、
言葉によって響きがバラバラになってしまいます。

またはっきりしゃべろうとすることで余計な力みがはいります。

ずうずう弁はあくまでわかりやすいイメージのたとえですが
主にこの2つの問題点の解消のためです。

また足踏みに関しては、実際に全然違いますよ。
リズムがよくなりました。
頭で考えるのではなく
体でリズムを感じること、そこが正しいリズムの第1歩です!


質問

Q:竹内先生へ質問

頭の中で言葉にならないことがあり
ふっと浮かんできましたので、
パソコンに向かいました。

それは常々コーラスの時に、
声を客席の後ろまで届くように歌うように言われていましたが、
今回A,Bに分かれて歌ったときに
声を自分たちの輪の中で歌うようにと言われ、
いまいち理解出来ていなかったと気が付きました。
どう考えればよいのでしょうか?
(S)

A:竹内先生より
声を後ろまで届かせるように
→体を委縮させないようにのびのびと歌うための体の準備

声を自分たちの輪の中で歌う
→アンサンブルを感じて頂くため

つまり声を後ろまで届かせる意識で
輪の中に声を集中させるということをお伝えしました。



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