新たなやる気

新たなるやる気

 

今日(9月14日)の練習で先生がいいことを言ってくれた。
言い回しや発話の順序は違っていると思うが、次のような言葉だ。
「60年70年の人生が歌に表れるのですよ」
「皆さんの歌を聴いた人が、『あー、この人達はこういう風に強く生きてきたんだ』と思う時、人は感動するんですよ。」
「若い人に出せない味を、人生経験の豊かな皆さんは出すことができるのです。」
暖かい励ましの言葉だ。私達への応援の言葉だ。ありがとうございます。

たしかに、きちんと歌えばだが、中学生の歌う「大地讃頌」とシニアが歌う「大地讃頌」は明らかに違うと思う

。中学生の合唱は、元気で、若々しく、明るいだろう。

しかし、シニアの「大地讃頌」には、一人一人の、例えば、大地に対する思いがこもっていると思う。

重みが違うと思う。若い人のキラキラ感はないが、いぶし銀の輝きはある。

話はそれるが、英語に“stand the test of time″という表現がある。人にも物にも使えて、「時の試練に耐える」とか「風雪に耐える」と言う意味の褒め言葉だ。いい表現だなと思っていた。

これから、年齢を重ねていくが、先生の言葉で、さらにやる気を出して頑張ろうと思う。

でも、先生、私たちに遠慮しないでください。
私たちを若い人と同じように指導してください。これからも、ビシビシと指摘し、ゲキを飛ばして下さい。

私たちは、まだまだ、進化しますから!!
T.T.


        
 


「五箇山を訪れて」

「五箇山を訪れて」

 

9月初旬におわら風の盆と五箇山に行きました。

五箇山は、10月のふれあいコンサートと、11月の富山でのジョイントコンサートで歌う「むぎや」の舞台となった里です。

「むぎや」は雪深い山里に春の訪れを知らせる、雪解けによって見られる「人形山」に平家の落人のもんや爺さんが呼びかける、と言う情景を歌っています。

私が訪れた五箇山は、黄金の稲穂と秋の草花の中に立ち並ぶ合掌造りの建屋が並ぶ風景でしたが、平家の落人が隠れ住んだ時代にタイムスリップしたかのような錯覚をおこしました。

そのくらい、静かで穏やかな風情がありました。

五箇山の相倉集落が見渡せ、人形山が正面に見える撮影スポットにも行き、雪解けの景色が手を繋いだ雪人形に見える写真を掲げた看板も見て来ました。

季節こそ違え、五箇山を訪れた事を「むぎや」に活かしたいと思いました。

 

 

  A.T

 

 


最近のリベラと私

最近のリベラと私

 

 最近レッスンがとても楽しくなってきました。それは今までと比べて全体的に音取りが
速くなってきたことや、声に深みが増してきたこと、声がそろってきた等です。

その分きっと皆さんも自宅練習の時間が増えてきたのではないでしょうか。
その結果がレッスンに現れるのでしたらとてもやりがいを感じ嬉しい限りです〜
  
これから先もこの調子で一段ずつ階段を登って行きましょう。
そして”いつの間にか10段も登ったのね”と皆で笑い合える日がくることを信じて!

皆さんと一つになってレッスンに向き合いたいと思うこの頃です♪♪♪


Y.N


新しい曲に想う

新しい曲に想う

 

市民音楽祭も終わり、新曲「潮騒を聞く」の楽譜を前にして、この曲がどんなふうに仕上がっていくのかを想像すると心が躍ります。

夏の海もいいですが、人のいなくなった海辺で海の声を聞く情景は、波にたわむれた少女時代に戻ったようにも、大人になって過ぎた時を懐かしむようにも思われ、全ての生命の源である海の癒しの響きが聞こえてきそうな気がします。

音取の段階から曲想やハーモニーに注意して、団員全員で音楽を作る練習を始めました。団員の意識ひとつでそれが出来ると先生が教えてくれました。

しばらく演奏会が無いのも幸いに、じっくり曲と向き合えるのかなと嬉しく思います。秋のコンサートには聞いて下さる方それぞれの海の声が聞こえる事を願って、日々頑張りたいと思います。

M・Y


〜達成感そして感動〜

〜達成感そして感動〜

 

第9回 国際シニア合唱祭「ゴールデンウェーブin横浜」に2度目の

参加が決まり、松下耕先生の作曲されたCantate Domino を歌いました。

 

ラテン語の発音のむずかしさ暗譜と格闘した後の達成感と感動があり

ますます歌う事が好きになりました。

 

良い合唱、音楽を聴きそろったハーモニーが出来るように頑張りたいと

思います。

 

M.S


第9回国際シニア合唱祭「ゴールデンウエーブin横浜」を終えて

「ゴールデンウエーブin横浜」の演奏会を終えて。     
横浜みなとみらい大ホールに於いて3日間の演奏会が行われました。
リベラは4月12日の(水)最終日に出演しました。
曲目は

グレゴリオ聖歌より「あなたの僕たちが」
松下 耕先生作曲「Cantate Domino」です。
この曲は松下先生が東日本大震災の後アメリカで始まったSing for japan
という義援金プロジェクトに寄贈された曲で、今や世界中で歌われているそうです。
今の世の中、至る所で大震災が起き、その復興を願ってこの歌が歌われているのだと思います。
我々もまた同様にこの祈りが被災地に届けと、心を込めて演奏致しました。
今年の秋には富山にて竹内先生が指導されている3団体の交歓会の合同演奏も
この曲を演奏する予定になっています。
この曲はハーモニーがとても美しく敬虔で荘厳な演奏になると思います。
しっかり練習して、11月まで忘れないようにしたいと思います。
T.S
 


 春なのに!!

 春なのに!!

 

 桜が咲いてすこし心がうきうきするこの時、なぜか淋しくてしかたがない。

一緒に歌っていた団員さんを天におくったのです。 

彼女がリベラに入ってきた時、今が私の青春ですと言っていました。

その言葉に私も心おどらされ、そうよ、こんなに楽しい時間は大切にしよう

と思いました。その彼女が御主人の病気がみつかった時、私の青春は短かったわ

とポツリとつぶやいて目をうるうるさせたのです。でもコーラスはがんばるよ!

この時間だけは私の宝物だから。そうよがんばってね!とそんな会話を最後に

彼女は突然天国に旅立ったのでした。

今カンターテドミノを歌っています。「主に向かい新しい歌を」と。この歌に癒されます。

音楽には、なぐさめといやし そしてそこから平安がある様に思います。

いつもとなりに彼女も一緒に歌っている〜

そうです皆さんよかったらご一緒にコーラスしませんか。

 

M.Y


「知っている曲ほど難しい」

「知っている曲ほど難しい」
年初め、これまでの楽曲と変わり中島みゆきの「糸」と「時代」の練習に入りました。
よく聞いたことのある曲だった為、今までよりも簡単に歌えるかと思っていましたが
実は、知っている曲ほど難しい!!
どうしても中島みゆきが歌っている様子が頭から離れず、自分のパートの旋律から離れてしまいます。
改めて合唱のハーモニーの難しさを知りました。
2年目になる今年は、みんなとのハーモニーを大事にし美しく奏でられるようにがんばります。
T.K

練習日がたのしみ

私は入団してまだ一年そこらですが、週一回の練習日が楽しみです。
きれいな発声ができるように、

音が下がらないように、ハーモニーを大切に、etc. etc…
私にとっては難しいことばかりですが、

それだけにやりがいがあります。
リベラの先輩たちは向上心いっぱいで、とても熱心です

そういう先輩たちに引っ張られて、私もいっしょに上達していけたらと思います。
また、指導してくださる先生は若くて現役バリバリです。

私たち年配者の多いグループを導いていくのは並大抵ではないと思います。

本当にありがたいです。
こんなリベラに入団できたこと、とても幸せに思っています。
J.I.


四国〜松山を旅して

平中先生が演じる オペラ ”フィガロの結婚” を鑑ため松山にいってきました。
とても素晴らしかったです。
そして全国的にもめずらしい「登り石垣」がある松山城をみて、

道後(日本最古)温泉に入り身体を休めてきました。
満足の旅でした。
K.K


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