今を大事に生きる

《今を大事に生きる》

 

"夕焼け"は以前聞いた時から、歌えたらいいなぁと 思っていた曲でした。

それが現実となり、一生懸命練習に励んでいます。

おかあさんという優しい響きの旋律と 夕方の一瞬を捉え、

親子の心暖かい情景に 思わず涙が込み上げてきます。

 

今月、私の母は百寿を迎えます。

さあ どのように歌えば母に届くのかな?

心を込めて歌いたいと思います。

 

Y.Y


歌を愛した母と同じ事をしている私

《歌を愛した母と同じ事をしている私》

 

母は歌が大好きだった。

料理をしながら、洗濯物を干しながら、鼻唄まじりに、童謡や歌謡曲など、ジャンルは様々だったが、楽しそうに歌っていた。

末っ子の私はいつも母の側にいて、ワクワクしながら聞いていた。

その母も4年前、97歳で亡くなった。

最近ふと気付くと母と同じ事をしている。

思わず苦笑してしまう。

半世紀を遥かに越えた、幼い頃の想い出が、時折よみがえってくる。

母の生活の中にはいつも音楽があった。

今私も時間を見つけては歌っている。

天国から母は楽しげに、私を眺めているだろうか〜

今日は母の好物、おはぎをお供えしよう。

S.K


ひと夏の思い出コンサート

暑い日の8月26日に、「ひと夏の思い出コンサート」が終了致しました。
朝から守谷公民館に集まり、リベラが舞台、客席の区割り、入口のカンバン製作など全て行い、

開演時間頃には、終わった気分にもなりかけましたが、

気をとり直し、「自分の番」を、最初に済ませ、

ホットしてから、他のグループのコーラスを拝聴しました。
反省会では、年令もキャリアも異なる方々のスピーチが、

とても新鮮で、楽しい時間が流れました。飲みものもおつまみも沢山あっておいしく、

アルトの皆さまに感謝でした。
私たちのコーラスの腕は次回には「もう少し、上がっているだろうナ」と思いました。
お疲れさまでした。

N.T


守谷市中央公民館ホールでのコーラスコンサートに参加して

守谷市中央公民館ホールでのコーラスコンサートに参加して

2018.8.26(日)

夏のコンサートにふさわしいチラシとプログラム、

青い色に咲く熱暑を受け止め、力強いひまわりがとても印象的でした。
ステージの山台や反射板の組み立てや、受付、客席の準備を、

皆さんで役割分担で気持ち良く本番を迎えました。
リハーサルは気落ちしてしまいましたが、本番はしっかり歌え安堵しました。
平中先生が指揮をされたコーロポポラーレ、エスキスドヴォアの皆さんも、

選曲も良く、若々しい歌声で、勉強になりました。

アンサンブルシフォンの皆さんも同様に素敵でした。
懇親会も、皆さんなごやかに意見の交換をし、

それぞれの思いが伝わり楽しく過ごせました事、先生方に感謝するばかりです。

M.O


「第九」アジア初演100周年記念演奏会に参加して

「第九」アジア初演100周年記念演奏会に参加して

 

ベートーヴェン「第九」交響曲は、1918(大正7)年6月1日、鳴門市の
「坂東俘虜収容所」に収容されていたドイツ兵捕虜によりアジアで初めて演奏された
いきさつがあります。戦時中でありながら会津若松出身の収容所長松江豊寿が敗者の
悲哀を知り尽くしていてドイツ軍捕虜に対し友好的・人道的に接したことにより地元
住民との交流が生まれました。のちドイツは亡び自由を宣告された捕虜たちは住民に
感謝し「歓喜の歌」を演奏した逸話があります。

記念大会は、指揮者トーマス・ドーシュさん、合唱はドイツ、中国、アメリカの皆さま
600人共々と絶唱し究極の感動そのものでありました〜Bravo!

多事多難が身近に感じる現代、ベートーヴェンが「第九」にこめた人類愛や世界平和は
今こそ新鮮に発信したいメッセージと思いました。

今まで国内第九、訪独第九に参加しましたが、今回の鳴門第九はアジア初演から
100年〜特に思い出にのこる演奏会でした〜Freude!

S.K
 


<素晴らしい先生に教えていただいてる私達リベラ>

<素晴らしい先生に教えていただいてる私達リベラ>

 

 毎日不順な天候が続いてますが、週1度の2時間30分の貴重な時間を

大切に過ごしております。

 いつも笑顔と意識、姿勢を忘れずに こんな素敵な先生方にレッスンを

受けているのですものワクワクしないと・・・・

 6月24日の本番(取手市民音楽祭)にはリベラが上手になったねという声を

聞きたいですね。

 

.好泪ぅ襦´意識 姿勢 頑張りましょう。

 

2018年6月 KK


風薫るリベラ

<風薫るリベラ>

いろんなご事情でお休みなさっていた
団員3名の皆さん、
リベラに戻っていらっしゃいました。

 

そして、美しい、若々しい声を響かせて
お教室が華やいでいます。笑え声がたえません。

先週、柏原先生がパワフルなレッスンを
なさってくださいました。
レッスンが終わるともうへとへと。
歌心に繊細な神経を巡らして、
花園をイメージして、
最尾まで声を響かせました。

MT


定期演奏会に向けて

《定期演奏会に向けて》

「リベラ」という合唱団と出逢ってから約3年。

先生や諸先輩方からのご指導の下、これまで幾度も舞台で唄わせて頂きました。

入団当初は舞台の上で唄える喜び、期待される喜び。

そして何よりも、舞台を観に来てくれた友人からの「リベラさん、上手だったわよ。」

「年々、良くなっている気がするわ。」などの温かい言葉が私の励みとなっていました。

一方で、他合唱団の素敵な公演を目にする機会にも恵まれ、

いつの頃からか「もっと上手になりたい。もっと素敵なハーモニーを奏でたい」

という気持ちも芽生え始め、その想いは年々大きくなっているように感じています。

来年春に予定されている定期演奏会。

既に演奏会に向けた練習が始まっていますが、

最近は、この曲において私が果たすべき役割と責任を強く感じながら練習に取り組んでいます。

先日閉会した冬季五輪のフィギュアスケートを見ていて、ふと、こんなことを思いました。

「評価の高い演技は、体の中心軸がしっかりとしており、指先1つ1つの動きまで神経が行き届いている。

そして、何よりベストを尽くしたいという強い気持ちを持っている人ほど、それを成し遂げている」

一回限りの演技。一回限りの演奏。

レベルは異なれども、私達に相通じるものがあるのではないでしょうか?

自分の役割と責任を果たすために、私自身が克服すべき課題は少なくありません。

しかし、定期演奏会に向けて、しっかりと準備する時間は多く残されています。

今よりも成長した姿で舞台に上がれるよう、そして、自分の役割と責任をしっかり果たせるよう、

強い気持ちを持って、日々の練習に励んで行きたいと思っています。

2019年春に、もっと美しい旋律が奏でられるよう、皆さん共に頑張ってまいりましょう!

2018年3月   H.I


♪〜思い出の歌〜♪

♪〜思い出の歌〜♪

 

 私が3月になると思い出すのは、「花は咲く」 という歌です。

これは、2011年3月11日に発生した東日本大震災のあと、被災地及び被災者を

応援するために作られた復興支援ソングです。

あの悲惨な状況の中から、「花は咲く」 の歌が生まれ、多くの人達に慰めと希望を

与えてくれました。

 

歌には力があると聞いていましたが、歌などとても歌えないと思われる状況の中で

一人ひとりの心に届く力があることをあの時改めて知りました。

 

復興には、まだまだ遠い道のりであることを先日も報道されていましたが、この事実

を忘れないで歌い継ぎたいと思います。

 

A.F


☆☆〜輝きをもう一度〜☆☆

☆☆〜輝きをもう一度〜☆☆

 

コールユーブンゲン、フォスター名曲集 何時か口ずさんだ曲であるけど

今歌うと改めてこんなにも難しいものかと歌に対する私のハードルの高さ

が痛く感じられます。パート練習がなくなり練習することがたくさんあります!

技術力、理解力 共に追いつくのに必死です。

 

でもリベラの良さは最高!だと気付きました。それは有難い事に貴重な

ブログの解説です。レッスンで聞き忘れたこと、気が付かなかったこと、

忘れていた個所を知る事が出来て大変役に立っています。

ブログはいま一番の私の参考書です。

 

今年も一進一退、余儀なくされることは否めない事実です。しかし足並みが

揃えられる様頑張る気力は十分です。

 

健康の有難さを実感し歌えることの喜び幸せをかみしめながら今年も

リベラの皆さんと合唱できますこと大変嬉しく思います。

 

K.H


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