<素晴らしい先生に教えていただいてる私達リベラ>

<素晴らしい先生に教えていただいてる私達リベラ>

 

 毎日不順な天候が続いてますが、週1度の2時間30分の貴重な時間を

大切に過ごしております。

 いつも笑顔と意識、姿勢を忘れずに こんな素敵な先生方にレッスンを

受けているのですものワクワクしないと・・・・

 6月24日の本番(取手市民音楽祭)にはリベラが上手になったねという声を

聞きたいですね。

 

.好泪ぅ襦´意識 姿勢 頑張りましょう。

 

2018年6月 KK


風薫るリベラ

<風薫るリベラ>

いろんなご事情でお休みなさっていた
団員3名の皆さん、
リベラに戻っていらっしゃいました。

 

そして、美しい、若々しい声を響かせて
お教室が華やいでいます。笑え声がたえません。

先週、柏原先生がパワフルなレッスンを
なさってくださいました。
レッスンが終わるともうへとへと。
歌心に繊細な神経を巡らして、
花園をイメージして、
最尾まで声を響かせました。

MT


定期演奏会に向けて

《定期演奏会に向けて》

「リベラ」という合唱団と出逢ってから約3年。

先生や諸先輩方からのご指導の下、これまで幾度も舞台で唄わせて頂きました。

入団当初は舞台の上で唄える喜び、期待される喜び。

そして何よりも、舞台を観に来てくれた友人からの「リベラさん、上手だったわよ。」

「年々、良くなっている気がするわ。」などの温かい言葉が私の励みとなっていました。

一方で、他合唱団の素敵な公演を目にする機会にも恵まれ、

いつの頃からか「もっと上手になりたい。もっと素敵なハーモニーを奏でたい」

という気持ちも芽生え始め、その想いは年々大きくなっているように感じています。

来年春に予定されている定期演奏会。

既に演奏会に向けた練習が始まっていますが、

最近は、この曲において私が果たすべき役割と責任を強く感じながら練習に取り組んでいます。

先日閉会した冬季五輪のフィギュアスケートを見ていて、ふと、こんなことを思いました。

「評価の高い演技は、体の中心軸がしっかりとしており、指先1つ1つの動きまで神経が行き届いている。

そして、何よりベストを尽くしたいという強い気持ちを持っている人ほど、それを成し遂げている」

一回限りの演技。一回限りの演奏。

レベルは異なれども、私達に相通じるものがあるのではないでしょうか?

自分の役割と責任を果たすために、私自身が克服すべき課題は少なくありません。

しかし、定期演奏会に向けて、しっかりと準備する時間は多く残されています。

今よりも成長した姿で舞台に上がれるよう、そして、自分の役割と責任をしっかり果たせるよう、

強い気持ちを持って、日々の練習に励んで行きたいと思っています。

2019年春に、もっと美しい旋律が奏でられるよう、皆さん共に頑張ってまいりましょう!

2018年3月   H.I


♪〜思い出の歌〜♪

♪〜思い出の歌〜♪

 

 私が3月になると思い出すのは、「花は咲く」 という歌です。

これは、2011年3月11日に発生した東日本大震災のあと、被災地及び被災者を

応援するために作られた復興支援ソングです。

あの悲惨な状況の中から、「花は咲く」 の歌が生まれ、多くの人達に慰めと希望を

与えてくれました。

 

歌には力があると聞いていましたが、歌などとても歌えないと思われる状況の中で

一人ひとりの心に届く力があることをあの時改めて知りました。

 

復興には、まだまだ遠い道のりであることを先日も報道されていましたが、この事実

を忘れないで歌い継ぎたいと思います。

 

A.F


☆☆〜輝きをもう一度〜☆☆

☆☆〜輝きをもう一度〜☆☆

 

コールユーブンゲン、フォスター名曲集 何時か口ずさんだ曲であるけど

今歌うと改めてこんなにも難しいものかと歌に対する私のハードルの高さ

が痛く感じられます。パート練習がなくなり練習することがたくさんあります!

技術力、理解力 共に追いつくのに必死です。

 

でもリベラの良さは最高!だと気付きました。それは有難い事に貴重な

ブログの解説です。レッスンで聞き忘れたこと、気が付かなかったこと、

忘れていた個所を知る事が出来て大変役に立っています。

ブログはいま一番の私の参考書です。

 

今年も一進一退、余儀なくされることは否めない事実です。しかし足並みが

揃えられる様頑張る気力は十分です。

 

健康の有難さを実感し歌えることの喜び幸せをかみしめながら今年も

リベラの皆さんと合唱できますこと大変嬉しく思います。

 

K.H


慰問に参加して

リベラのブログに記載するとかで初めてペンをとりました。

先生始め団の皆さんにはご迷惑やらお世話のかけっぱなしで

木曜日近くになると今度こそ永い間お世話になりました〜と

お別れのご挨拶をとその度に思っていました。

 

遠征は勿論、多岐にわったてお世話になることは分かって

いましたがお陰さまでクリスマスの慰問に行くことができました。

 

当日は皆さんに手伝っていただき病院の介護施設でクリスマスソングや

富山に伝わる民謡を頑張って歌いました。

 

終わって退場の時男性の高齢者に呼び止められ手をとって「がんばって下さいネ」と

声をかけられました。ボランチィアに行った筈が元気づけられて帰ってきました。

 

M.W


楽しく、実り多かった富山ジョイントコンサート

楽しく、実り多かった富山ジョイントコンサート

 

オープニングは、3つの女声合唱団総勢72名で歌う“Cantate Domino”。

同じ竹内先生の指導を受けている姉妹合唱団が、一堂に会した喜びも加わり

カンターテ・ドミノ(天に向かい新しい歌を)と心強く、誇らしく歌いました。

 

次にリベラの演奏。合唱団の歴史は他の二つの合唱団に比べては12年と短いですが、

竹内先生のご指導は一番長く受けている団として、恥ずかしい演奏はしたくない

との思いで「潮騒を聞く」「春の雨」「むぎや」を精一杯の気持ちで発表しました。

特に「むぎや」、地元富山の民謡をこの地で歌えて幸せでした。これからもリベラの

レパートリーとして永く歌って行きたいと思います。

 

続いて、柏プリムラの綺麗なアカペラの曲の数々、いつか私たちもアカペラを発表

出来るようになりたいと一つの目標が出来たような気がします。

 

そして、友情出演して下さった富山の混声合唱団クール・ファミ―ユの第一声を聞いた時、

続く高岡ヴォーチェ・フォンターナの負けず劣らずの聴きごたえのある素晴らしい

演奏を聞いた時は、合唱とはこんなに心揺さぶられるものなのだと今更ながら、カルチャーショックを受けました。

 

エンディングの「ぜんぶ」の歌詞 “大切なことは全部ここにある” が心に沁みました。

 

このような機会を与えて下さった竹内先生有難う御座いました。

ヴォーチェ・フォンタ―ナの皆様大変お世話になりました。

打ち上げ、楽しかったです。 心より御礼申し上げます。

 

アルト S.K


新たなやる気

新たなるやる気

 

今日(9月14日)の練習で先生がいいことを言ってくれた。
言い回しや発話の順序は違っていると思うが、次のような言葉だ。
「60年70年の人生が歌に表れるのですよ」
「皆さんの歌を聴いた人が、『あー、この人達はこういう風に強く生きてきたんだ』と思う時、人は感動するんですよ。」
「若い人に出せない味を、人生経験の豊かな皆さんは出すことができるのです。」
暖かい励ましの言葉だ。私達への応援の言葉だ。ありがとうございます。

たしかに、きちんと歌えばだが、中学生の歌う「大地讃頌」とシニアが歌う「大地讃頌」は明らかに違うと思う

。中学生の合唱は、元気で、若々しく、明るいだろう。

しかし、シニアの「大地讃頌」には、一人一人の、例えば、大地に対する思いがこもっていると思う。

重みが違うと思う。若い人のキラキラ感はないが、いぶし銀の輝きはある。

話はそれるが、英語に“stand the test of time″という表現がある。人にも物にも使えて、「時の試練に耐える」とか「風雪に耐える」と言う意味の褒め言葉だ。いい表現だなと思っていた。

これから、年齢を重ねていくが、先生の言葉で、さらにやる気を出して頑張ろうと思う。

でも、先生、私たちに遠慮しないでください。
私たちを若い人と同じように指導してください。これからも、ビシビシと指摘し、ゲキを飛ばして下さい。

私たちは、まだまだ、進化しますから!!
T.T.


        
 


「五箇山を訪れて」

「五箇山を訪れて」

 

9月初旬におわら風の盆と五箇山に行きました。

五箇山は、10月のふれあいコンサートと、11月の富山でのジョイントコンサートで歌う「むぎや」の舞台となった里です。

「むぎや」は雪深い山里に春の訪れを知らせる、雪解けによって見られる「人形山」に平家の落人のもんや爺さんが呼びかける、と言う情景を歌っています。

私が訪れた五箇山は、黄金の稲穂と秋の草花の中に立ち並ぶ合掌造りの建屋が並ぶ風景でしたが、平家の落人が隠れ住んだ時代にタイムスリップしたかのような錯覚をおこしました。

そのくらい、静かで穏やかな風情がありました。

五箇山の相倉集落が見渡せ、人形山が正面に見える撮影スポットにも行き、雪解けの景色が手を繋いだ雪人形に見える写真を掲げた看板も見て来ました。

季節こそ違え、五箇山を訪れた事を「むぎや」に活かしたいと思いました。

 

 

  A.T

 

 


最近のリベラと私

最近のリベラと私

 

 最近レッスンがとても楽しくなってきました。それは今までと比べて全体的に音取りが
速くなってきたことや、声に深みが増してきたこと、声がそろってきた等です。

その分きっと皆さんも自宅練習の時間が増えてきたのではないでしょうか。
その結果がレッスンに現れるのでしたらとてもやりがいを感じ嬉しい限りです〜
  
これから先もこの調子で一段ずつ階段を登って行きましょう。
そして”いつの間にか10段も登ったのね”と皆で笑い合える日がくることを信じて!

皆さんと一つになってレッスンに向き合いたいと思うこの頃です♪♪♪


Y.N


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