俳句

リベラに入団して3年になります。

丁度同じ頃、句会に参加し俳句を始めました。

コーラスに関して詠んだ句もあるので、いくつか書いてみたいと思います。

 

 秋空にまっすぐ歌ふ七十歳
 対岸に和声や届け寒稽古
 音聞くも心躍るや春の雨
 やんばるの羊歯に古代の風さやぐ
 コーラスの後や清しき桜空

 

最後の句は、昨日のコーラスの帰りに詠みました。

歌を歌うことは、いいことですね。歌える幸せに感謝です。

皆様、これからもよろしく。

大事業が控えています。練習もチケット販売も頑張ります。

 

T.T
 


桜の開花宣言とともに

桜の開花宣言とともに

 

桜の開花宣言が各地を賑わすこの頃ですが、

花粉症の私はくしゃみの連発、目のかゆみと症状がMaxで辛い日々を送っています。

薬のせいか異常な眠気に誘われる事もあり、

15周年コンサート迄あと1カ月半、

もっと真剣に練習しなければ……と気ばかり焦っております。

初めての大きなコンサート最高の合唱で、

お客様をお迎え出来るようなんとか頑張るぞ❗……と思う日々でございます。

 

M.K

 


5つのシャンソン

5つのシャンソン

 

 暦の上では立春を迎えまだ寒い中ですが、

自然界の中では着々と春の準備が進むこの頃です。

 新しい命が造られていく自然の営みを感じる時、

私達が取り組んでいる5つのシャンソンの歌に思いが飛びます。

 それぞれの歌から、人として生まれ人生の辛さや幸せ、

大切な命を繋ぎ生きる喜び、歩んできた自分を宝物だと思える気持ちなど

とても共感します。

 そうした私の存在もやがては歴史の中で、

1つの流れに埋もれていく壮大さ儚なさ、

でもそこには 脈々と人々の営みの歴史が力強くある。

 これらの楽曲に思いをはせると勇気が湧いてきます。

リベラの方々とこの素敵な歌を歌える喜びを感じながら、

頑張って歌いたいです。

 A.M


新しい年

−新しい年−

さあ、新しい年が始まりました。

今年は15周年公演の年!

笑顔で終われるように頑張ろう!!

でも、全部で十数曲・・・不安です。

まったく初めての曲もあるし、忘れてしまっているのもあるし・・・

楽譜を持って歌ってもいいかな?

さて、私は入団して約5年。

5年にしてやっと発声が少し変わってきたかなと自分で感じています。(自己満足?)

きれいな声が出て、みんなとハモっているなと感じたときはとても気持ちいいです。

合唱はストレス発散に最高です。

少しずつでも進歩しているかなと思うと、やりがいを感じます。

これからも、楽しみながら、皆さんと一緒に頑張りたいと思っています。

よろしくお願いします。

J.機


手帳

「手帳」

 

毎年この時期になると来年の手帳を買い求める。

長年愛用している手帳が、いつもの店に無くて

他の店も探してみたが置いてない。

ネットで検索しても私の欲しい手帳の商品番号だけが出てない。

はっと思いついて出版元に電話で問い合わせると、

K書店に少しだけ納めているとのこと。

直ぐにK書店に行き手帳売り場を探すが見当たらず

結局、店員さんと一緒に探して。。。 有りました!

一番隅の棚にひっそりと3冊だけ並んでいました。

この手帳人気ないのかな〜

私はもう10年も愛用してるのに。

K書店内の居心地の良いカフェで大好きな歌をYouTubeで聴きながら

この間、手帳が買えず他にメモしておいた来年の予定を

新しい手帳に書き移す。

使い慣れた、この手帳とともに又新しい1年が始まることに

ささやかな嬉しさと何とも言えない安堵感を感じながら

来年も良い年にしようと自分に言い聞かせる。

カップの底に残っていた少しばかりのコーヒーを

飲み干して店を出る。

 

K.L


今を大事に生きる

《今を大事に生きる》

 

"夕焼け"は以前聞いた時から、歌えたらいいなぁと 思っていた曲でした。

それが現実となり、一生懸命練習に励んでいます。

おかあさんという優しい響きの旋律と 夕方の一瞬を捉え、

親子の心暖かい情景に 思わず涙が込み上げてきます。

 

今月、私の母は百寿を迎えます。

さあ どのように歌えば母に届くのかな?

心を込めて歌いたいと思います。

 

Y.Y


歌を愛した母と同じ事をしている私

《歌を愛した母と同じ事をしている私》

 

母は歌が大好きだった。

料理をしながら、洗濯物を干しながら、鼻唄まじりに、童謡や歌謡曲など、ジャンルは様々だったが、楽しそうに歌っていた。

末っ子の私はいつも母の側にいて、ワクワクしながら聞いていた。

その母も4年前、97歳で亡くなった。

最近ふと気付くと母と同じ事をしている。

思わず苦笑してしまう。

半世紀を遥かに越えた、幼い頃の想い出が、時折よみがえってくる。

母の生活の中にはいつも音楽があった。

今私も時間を見つけては歌っている。

天国から母は楽しげに、私を眺めているだろうか〜

今日は母の好物、おはぎをお供えしよう。

S.K


ひと夏の思い出コンサート

暑い日の8月26日に、「ひと夏の思い出コンサート」が終了致しました。
朝から守谷公民館に集まり、リベラが舞台、客席の区割り、入口のカンバン製作など全て行い、

開演時間頃には、終わった気分にもなりかけましたが、

気をとり直し、「自分の番」を、最初に済ませ、

ホットしてから、他のグループのコーラスを拝聴しました。
反省会では、年令もキャリアも異なる方々のスピーチが、

とても新鮮で、楽しい時間が流れました。飲みものもおつまみも沢山あっておいしく、

アルトの皆さまに感謝でした。
私たちのコーラスの腕は次回には「もう少し、上がっているだろうナ」と思いました。
お疲れさまでした。

N.T


守谷市中央公民館ホールでのコーラスコンサートに参加して

守谷市中央公民館ホールでのコーラスコンサートに参加して

2018.8.26(日)

夏のコンサートにふさわしいチラシとプログラム、

青い色に咲く熱暑を受け止め、力強いひまわりがとても印象的でした。
ステージの山台や反射板の組み立てや、受付、客席の準備を、

皆さんで役割分担で気持ち良く本番を迎えました。
リハーサルは気落ちしてしまいましたが、本番はしっかり歌え安堵しました。
平中先生が指揮をされたコーロポポラーレ、エスキスドヴォアの皆さんも、

選曲も良く、若々しい歌声で、勉強になりました。

アンサンブルシフォンの皆さんも同様に素敵でした。
懇親会も、皆さんなごやかに意見の交換をし、

それぞれの思いが伝わり楽しく過ごせました事、先生方に感謝するばかりです。

M.O


「第九」アジア初演100周年記念演奏会に参加して

「第九」アジア初演100周年記念演奏会に参加して

 

ベートーヴェン「第九」交響曲は、1918(大正7)年6月1日、鳴門市の
「坂東俘虜収容所」に収容されていたドイツ兵捕虜によりアジアで初めて演奏された
いきさつがあります。戦時中でありながら会津若松出身の収容所長松江豊寿が敗者の
悲哀を知り尽くしていてドイツ軍捕虜に対し友好的・人道的に接したことにより地元
住民との交流が生まれました。のちドイツは亡び自由を宣告された捕虜たちは住民に
感謝し「歓喜の歌」を演奏した逸話があります。

記念大会は、指揮者トーマス・ドーシュさん、合唱はドイツ、中国、アメリカの皆さま
600人共々と絶唱し究極の感動そのものでありました〜Bravo!

多事多難が身近に感じる現代、ベートーヴェンが「第九」にこめた人類愛や世界平和は
今こそ新鮮に発信したいメッセージと思いました。

今まで国内第九、訪独第九に参加しましたが、今回の鳴門第九はアジア初演から
100年〜特に思い出にのこる演奏会でした〜Freude!

S.K
 


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