練習日誌〔11/30〕

 練習日誌 11月30日(木)

竹内先生  平中先生  石井先生

 

昨日の女声合唱団交歓会での大門先生の講評を聞く。

 

「潮騒を聞く」 出だしの不揃いが残念だったが、それ以外はよかった。

「春の雨」   もっとswing感がほしい。

         「ルラルラ」のスキャットの歌い方はもっと優しく。(プリムラさんより)

「むぎや」   立派な演奏だった。ジャントコイはもっと軽く。

 

 

コールユーブンゲンについて

これからの練習で、音程の感覚を定着させるため、この教本を活用する。

 

 

老人保健施設サン・ライフのクリスマスコンサートで歌う歌や順番の確認。

 

「大地讃頌」「潮騒をきく」を練習した。

歌える歌もさらに精度をあげ、より濃く表現しよう。

 

 

来週の木曜日は、クリスマスコンサートです。1時半現地集合

 


練習日誌〔11/22〕

練習日誌 11月22日(水)
竹内先生 石井先生


発声練習
イーアーイーアーイ〜ゆっくり伸ばして大きく発声
広い母音アーオ〜は音程がおちない様に発声
広い母音から狭い母音に変わる時の発声に注意


「大地讃頌」
のびている音をいっぱい引っぱり次のフレーズまでのばす。
子音をはっきりし強弱に注意し言葉を明瞭に。
〜大地を称えて歌いましょう〜


「潮騒をきく」
うみよ〜切らずにつなぐ。もっとふくよかに歌う。
並びの空間を感じ空気をつかって歌う。


「春の雨」
はなたちはもう・・・弱くしないで軽く引っぱる。
ルルールル〜濁点をつけて発声。最後のページまで濁点を付たカ所
練習しておくこと。
下半身を固定して声をだすことがよいアンサンブルにつながる。


「むぎや」
前奏を感じて歌い始めること。
ジャントコイ・・・・テンポ感を共有して歌うこと。
♪コーラスコンサートが近づきました。各自おさらいをして本番に臨もう!


次回の練習 11月30日(木)
集合  13:15   講座室C
本練習13:45〜16:15
竹内先生 平中先生 石井先生


練習日誌〔11/16〕

練習日誌 11月16日(木)

竹内先生 石井先生

 

発声の特別指導があった。母音の”ア” ”イ” の発声を良くする為、

良い方向と言われた時の発声を意識し何が良くて何がよくなかったか

体で感じ身に着くよう練習するとよいと思いました。

 

<どう歌う・どう生きる>にスローガンが変わった。

〜それぞれが考えてみよう〜

 

練習曲  「潮騒をきく」  「春の雨」  「大地讃頌」

◎ 潮騒をきく

出だしの「うみよ・・・・」切らずにつなげて歌う。

 

◎ 春の雨

わくわくしている様に歌おう。

豊にたっぷりと歌うこと。

〜来週も足らない所をうめていくレッスンです。しっかりとがんばろう!〜

 

次回の練習 11月22日(水)

集合   9:00      講座室C

本練習 9:30〜

竹内先生 石井先生


楽しく、実り多かった富山ジョイントコンサート

楽しく、実り多かった富山ジョイントコンサート

 

オープニングは、3つの女声合唱団総勢72名で歌う“Cantate Domino”。

同じ竹内先生の指導を受けている姉妹合唱団が、一堂に会した喜びも加わり

カンターテ・ドミノ(天に向かい新しい歌を)と心強く、誇らしく歌いました。

 

次にリベラの演奏。合唱団の歴史は他の二つの合唱団に比べては12年と短いですが、

竹内先生のご指導は一番長く受けている団として、恥ずかしい演奏はしたくない

との思いで「潮騒を聞く」「春の雨」「むぎや」を精一杯の気持ちで発表しました。

特に「むぎや」、地元富山の民謡をこの地で歌えて幸せでした。これからもリベラの

レパートリーとして永く歌って行きたいと思います。

 

続いて、柏プリムラの綺麗なアカペラの曲の数々、いつか私たちもアカペラを発表

出来るようになりたいと一つの目標が出来たような気がします。

 

そして、友情出演して下さった富山の混声合唱団クール・ファミ―ユの第一声を聞いた時、

続く高岡ヴォーチェ・フォンターナの負けず劣らずの聴きごたえのある素晴らしい

演奏を聞いた時は、合唱とはこんなに心揺さぶられるものなのだと今更ながら、カルチャーショックを受けました。

 

エンディングの「ぜんぶ」の歌詞 “大切なことは全部ここにある” が心に沁みました。

 

このような機会を与えて下さった竹内先生有難う御座いました。

ヴォーチェ・フォンタ―ナの皆様大変お世話になりました。

打ち上げ、楽しかったです。 心より御礼申し上げます。

 

アルト S.K


練習日誌〔11/9〕

練習日誌 11月9日(木)  

 

竹内先生 石井先生

練習曲  「大地讃頌」  「生きる」  「潮騒をきく」

 

◎ 「大地讃頌」

ロ長調の意を解説して下さいました。

最も注意すべき言葉〓「母」○であって、「はっは」×ではない事。

ffの変更、「浮上・確信・前進」を明記し心に刻んで歌う。

◎「生きる」

自分でできる事は事前にしておきましょう。(例:歌詞を読む)

◎「潮騒をきく」

富山の復習を兼ね、特に始めの「うみよ〜」を注意し、音程を考えて歌う。

(母音を沢山歌い、全員が揃うように美しい音色にしていきましょう。)

※今後の歌の取り組みと、次回・新たな目標をかかげて、再スタートします。

 

次回の練習 11月16日(木)

本練習 13時45分〜(小ホール)

竹内先生 石井先生


練習日誌〔11/2〕

練習日誌 11月2日(木)ゆうあいプラザにて

竹内先生  石井先生

 

富山での演奏会まであと3日。メンバーは、少し緊張気味。「引き締まってがんばろう」の雰囲気。

 

「潮騒をきく」

出だしの「うみよ」はぶつけて始めない。やわらかく。

結末部 「かいがらの形をして」は、情感がこもっていない。気持ちをこめて歌う。そして「はるかな潮騒をきく」は弱めないでしっかり歌う。

 

「春の雨」

楽しい気持ちでずっと歌って。少々崩れたとしても、楽しさを前面に出して。揃えるところは、「愛よ」の中間部。

結末部の「思い揺らして」から最後までは、リズム感が大切 。拍子を感じて。練習しておいて。

 

「むぎや」

「山がこだまする」のところは、どのパートもたっぷりと歌う。

「ジャントコ−イ ジャントコイ」のコーイやコイは、端折らないで歌う。力を抜かない。

 

「ぜんぶ」

音程とリズム感がまだ不完全。この2日間でもう一度見直し、定着させる。

 

「カンターテ ドミノ」

歌い始めが暗い。「新しい主を、称えよ、みんな」の気持ちで力強く歌う。

 

以上、最終チェックの練習だった。各自、おさらいをしておこう。では、富山へ。

 

 

次週の練習

11月9日(木) 1時15分集合。

竹内先生、石井先生

 

以上 (友田)


練習日誌〔10/26〕

練習日誌 10月26日(木)
竹内先生 石井先生

発声練習
低音から高音にあがる時最後の音はいちばん遠くに飛ばす
「イ」の母音は音が落ちないようにレガートで発声

 

潮騒をきく
◎声を下からもってきて上に引っぱる様な時、響くホールで歌う時
はやく口を準備し唇の周りの筋肉をつかい発声することが大切であ
音量は落ちるが美しい声に聴こえる様です〜


春の雨
◎明るく、重くならないように
◎歌詞の中にカタカナ英語が混ざっているので十分意識して歌う


むぎや
◎物語をはっきり伝える


Cantate Domino
◎Laetentur→自分に向かって歌いかける様に


ぜんぶ
◎P41→メゾパートの確認をした

〜口を準備し唇の周りの筋肉をつかい発声し、インナーマッスルを意識して歌うことで 
言葉(物語)もハッキリと聴衆にお伝えできるのでわと思いました

次回の練習 11月2日(木)
12:00集合
13:00〜16:15   白山公民館
竹内先生 石井先生 


練習日誌〔10/19〕

練習日誌 10月19日(木)

竹内先生 石井先生

 

石井先生の発声練習

下から上に上がる時矢のようにぶつけない。高い所にいったらスピード感を持つ。

 

練習曲  潮騒をきく 春の雨 ぜんぶ   <となりと少し離れて歌う> 

潮騒をきく

・細かく分解して歌い方、表現の仕方を練習し音が下がらず明るい

音色になる様にいろいろな方法で繰り返した。

・他のパートの旋律を良く聞こう。

・指揮を感じて歌う。

春の雨

・バイオリンを弾いている感じで歌う。

P38のおもい〜 たっぷり歌える様たくさん練習しよう。

ぜんぶ

・言葉の意味を感じて歌う。

 

〜今日は先生がいろいろなものまねをされたので笑いが小ホールに広がり

その結果歌声が明るくなったと先生からの言葉。明るい響きで歌いましょう〜

富山に向けて各パート集中力が増した様に思えた。テンポ感のある一日でした。

 

次回の練習 10月26日(木)

12:30集合

13:00〜16:15  講座室C

竹内先生 石井先生


練習日誌〔10/12〕

練習日誌 10月12日(木)  

 

竹内先生 石井先生

練習曲

,爾鵑  Cantate D騒をきく  い爐や

◎音量はあまり考えず(大きい声でなく、小さくもなく)気持ちよく息を流す事を意識しましょう。

◎歌う時には、何回も・沢山、朗読を心掛けましょう。

◎"潮騒をきく"歌の箇所 「わたしの耳は、貝殻の形をして…」 を、ひもといて下さいました。

  真!かめばかむほど味い深い歌です。のお言葉が、深く心にとまりました。

※今回は、通常の練習時間+αで、ご指導頂きました。諸先生、貴重な時間を大変有難うございました。

 

次回の練習 10月19日(木)

本練習 13時45分〜(小ホール)竹内先生 石井先生


新たなやる気

新たなるやる気

 

今日(9月14日)の練習で先生がいいことを言ってくれた。
言い回しや発話の順序は違っていると思うが、次のような言葉だ。
「60年70年の人生が歌に表れるのですよ」
「皆さんの歌を聴いた人が、『あー、この人達はこういう風に強く生きてきたんだ』と思う時、人は感動するんですよ。」
「若い人に出せない味を、人生経験の豊かな皆さんは出すことができるのです。」
暖かい励ましの言葉だ。私達への応援の言葉だ。ありがとうございます。

たしかに、きちんと歌えばだが、中学生の歌う「大地讃頌」とシニアが歌う「大地讃頌」は明らかに違うと思う

。中学生の合唱は、元気で、若々しく、明るいだろう。

しかし、シニアの「大地讃頌」には、一人一人の、例えば、大地に対する思いがこもっていると思う。

重みが違うと思う。若い人のキラキラ感はないが、いぶし銀の輝きはある。

話はそれるが、英語に“stand the test of time″という表現がある。人にも物にも使えて、「時の試練に耐える」とか「風雪に耐える」と言う意味の褒め言葉だ。いい表現だなと思っていた。

これから、年齢を重ねていくが、先生の言葉で、さらにやる気を出して頑張ろうと思う。

でも、先生、私たちに遠慮しないでください。
私たちを若い人と同じように指導してください。これからも、ビシビシと指摘し、ゲキを飛ばして下さい。

私たちは、まだまだ、進化しますから!!
T.T.


        
 


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