歌は心の友

 「歌は心の友」

 

日頃、機会があれば森林浴に出かけるようになりました。

とぎすまされた空間、木々の揺らぎ、

季節によって鳥のさえずり…

 

それらを感じながら、歌が頭の中を駆け巡る時があります。

心を限りなく豊かにしてくれる歌詞の世界も……私は大好きです。

 

しかしコーラスは、歌い続けていても奥深くて、なかなか思い通りには行きません。

それゆえに、コーラスは楽しいのかもしれません。

 

現在、レッスンではソプラノパートを歌ったり、アルトパートを歌ったりするので、

気持ちの切り替えを早くして、各々のパートのモチベーションを維持出来るように心掛けたいと思っております。

 

先生のご指導のもと、皆さんと美しいハーモニー…楽しみたいです。

 

2020年2月             K.M


練習日誌〔2/13〕

練習日誌

2月13日(木)   竹内先生 石井先生

 

練習曲:

カチューシャの唄

 

今日は「鷗」が中心の練習となりました。

 

・ハモりからメロディを担当するところに来たときに、そのままの調子で歌ってしまわないように。

・クレッシェンドがかかっているところではブレスをしない事

・「ハヒフヘホ」の子音の発音は要注意!

・女声合唱でのアルトは支えようとするのではなく、他のパートと同じように上澄みで歌うこと。

 

「音楽は人生と一緒。結婚して一緒になって幸せになったと思ったら、つぎにはケンカしてぶつかって別れて、また仲直りして…」

竹内先生のお話に思わず笑ってしまいましたが、そんな事を意識して歌ってみたら不思議と綺麗にハモれて、楽しかったです。

 

 

次回練習日

2月20日(木) 13:45〜

取手福祉会館 講座室 C


練習日誌〔2/6〕

26(木)練習日誌

平中先生  石井先生

 

発声練習

移動ドの階名でキラキラ星を

 

歌唱

練習曲目

カチューシャの唄

ゴンドラの唄

移動ドの階名と歌詞を歌唱しました、各パート別に細部、繰り返しご指導して下さいました。

もっと繰り返し練習をしたいと思いました

 

練習会場の変更

220日 講座室C. 227日 講座室

 

次回の練習は213()竹内先生、石井先生  小ホール

1345~


練習日誌〔1/30〕

1月30日(木) 平中先生・石井先生

 

いつものように最初に発声練習をしました。

今日の練習曲は「鷗」・「ゴンドラの唄」・「カチューシャの唄」。

各曲とも移動ドによるパートごとの音取りをした後、移動ドによる合唱と、歌詞による合唱をしました。

いずれもなかなかきれいなハーモニーができず、今回の曲は3曲ともとても難しいと感じました。

家での練習が今まで以上に必要だと思いました。

頑張りましょう。

 

次回は2月6日(木) 小ホール 平中先生・石井先生


練習日誌〔1/23〕

練習日誌1月23日(木)竹内先生、石井先生
発声練習
舌を軟口蓋につけながら発声
3パートに分けてハンドサインでの発声

練習曲目

カチューシャの唄

* 移動ドによる階名で歌唱
練習が足りない方は家庭で復習してください。
次回は歌詞をつけて歌ってみましょう。
次回の練習は、1月30日(木)平中先生、石井先生
小ホール

声、届いていますか

「声、届いていますか」

 

10年程前からスーパーの惣菜部門で働いています。

製造した商品には値札ラベルを貼るのですが、

その際に声を出して読み上げ、他のメンバーさんが返事をするというルールがあります。

なので私なりに精一杯声を張り上げていたつもりだったのですが…

 

「おにぎり紅鮭128円です」

 

「………」

 

返事が帰ってくることはありませんでした。

ひょっとして私、いじめられてる?

 

それから数年後、とある合唱団に入団した私は、仕事中にふと思い付きました。

そうだ、合唱で注意されてる事、今やってみよう。

 

   背筋を伸ばして顔を上げて。

   息を深くしっかり吸って。

 

「おにぎり紅鮭128円です」

 

「ハーイ!」

 

「!!!!」

 

衝撃でした。その場にいたメンバー全員が返事をしたのです。

 

大声を出したわけでもないのに。

ほんの少しのことを直しただけなのに。

 

イジメじゃなかった〜!!

 

リベラ、ありがとう!!!!

 

2020年1月    Y.N


練習日誌〔1/16〕

練習日誌

1月16日(木)   石井先生

 

練習曲:     鷗

              カチューシャの唄

              ゴンドラの唄

 

今日は石井先生のレッスンでした。

 

まずは鷗です。

 

・幅の狭い下降音形で音程を下げ過ぎないこと

・伸ばす音の音程を最後までキープすること

・メロディを担当するところでは、「皮2枚上」で歌う

 

これらの事はどんな曲にも言えることですが、特にピアノ伴奏に頼れないアカペラでは特に気を付けていかないといけないなと思いました。

 

そして、カチューシャの唄。

 

この曲は、自分で音取りしてみたら非常に難しく、こんな曲出来るんだろうか…と思ったのですが、やってみたら最初は戸惑ったものの、移動ドのお陰なのかどのパートもしっかり音が取れていてびっくり!

2番の掛け合いのところとか、結構音がぶつかったりするのに凄いなーと思いました。リベラってこんなにできる合唱団だったっけ?

石井先生も、「凄くいい感じです」と褒めてくださいました。

 

次回練習日

1月23日(木) 13:45〜

取手福祉会館 小ホール


練習日誌〔1/9〕

1月9日(木) 竹内先生・石井先生

 

今日は今年初めてのレッスンです。

今日から新しい歌に取り組みます。

まず、木下牧子さんのアカペラで、「鷗」の音取り。アルシステーシスをふまえて、旋律の動きを各パートで共有できるようになるといいですね。

2曲目は中山晋平の「ゴンドラの唄」。これは松井須磨子が当時劇中歌として歌ったものだそうです。

次回は「カチューシャの唄」をやりますが、これも「ゴンドラの唄」と同じように劇中歌だそうです。これも、時代背景や、どんな物語だったのか調べてみると面白いですね。

 

次回 1月16日(木) 小ホール  石井先生コレペレッスン

「鷗」の音取りの続き、「カチューシャの唄」の音取り、「ゴンドラの唄」をやります。


2019年を振り返って

2019年を振り返って

2019年も残り少なくなりました。

早いもので、私もリベラに入団させて頂いて1年3ヶ月が過ぎました。あっという間の1年でした。
5月には15周年コンサートがあり、入団して僅か8ヶ月でしたが出演させて頂き、達成感も味わわせて頂きました。
楽しく歌ってボケ防止の一助になれば位の軽い気持ちで入ってしまった私にとって、

リベラはかなりハードなコーラスグループでした

30数年前に入っていたグループとはかなり違う雰囲気で戸惑うことも多く不安でしたが、

皆さんの暖かいサポートのお陰でなんとか今日まで続けてこられました。
皆で一緒に歌いハーモニーを作る楽しさも思い出して来ましたし、

確実にボケ防止になっていると感じておりますので、

何とかこのまま続けていけたらと思っております。
15周年コンサートではただ夢中で歌っていたのでしょう。

合唱祭ではとても緊張してしまい、舞台で歌う難しさを痛感しました。
12月のエデンのコンサートは互いに大変勉強になっていると思いました。

一緒に成長していける素敵な仲間と思います。
先生方初め、団員の皆様にご迷惑をお掛けしないよう確かな音取りに心掛けて参りますので、

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
それでは、2020年、リベラにとって更なる飛躍の年となりますように。
頑張りましょう!

2019年12月          N.A


練習日誌〔12/12〕

12月12日(木) 練習日誌 竹内先生、石井先生

 

先日のニッセイエデンの園で4団体のコーラスコンサートの、佐藤先生の講評を聞きました。

各団の講評が聞けまして大変勉強になりました。

コンサートは、恒例となり6回目で年々格段の成長かあり

少しは自信をもっていいのかしらと思いました。

佐藤先生は私達と同じ目線で聞いて下さり的確な講評をしてくださり感謝しております。

 

曲目

かわいいかくれんぼ

七つの子

夕焼け小焼け

信じる

逢えて良かったね

諸人こぞりて

ジングルベル

赤鼻のトナカイ

きよしこのよる

次回はボランティアの慰問と忘年会があります。楽しく歌いましょう✨


| 1/55PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode