練習日誌〔9/21〕

練習日誌 9月21日(木)

竹内先生 石井先生

練習曲   むぎや 潮騒をきく 春の雨

 

今日はいきなり練習曲から始まりました。

・詩から感じる歌い方を学びました。難しいけれどとっても素敵だなあ〜と思いました。

 

 

・リズムが遅れない様、両手を使って大きく回す練習をしました。意識することはとても

大事ですね。

 

・となりのとなりの人の息使いを感じて歌うこと(となりではなく)を知りました。

それを意識して歌ってみると耳が広がった感じがし集中度が増しそう〜。

〜♪ふれあいコンサート♪ が目の前なのでくり返し練習しましょう〜

 

次回の練習 9月28日(木)

13:15集合

13:45〜16:15練習  講座室C

竹内先生 石井先生


練習日誌〔9/14〕

練習日誌 9月14日(木)   

竹内先生 石井先生

 

練習曲    ―佞留  ¬擇鮨△┐  J未譴硫  つ騒を聞く

◎,龍覆砲弔い;

  曖昧な音をださずに、音に対してシビヤになり、且つ正しいテンポと正しいタイミングで繰り返し実行していきましょう。

  (特に33頁〜35頁)

◎い龍覆砲弔い;

  どのような気持ちで歌うかを具体的にイメージづけしました。

◎最後に素敵なお言葉もお聞かせ下さいました。「一人一人の生きてきた人生が歌にあらわれます!」

 

次回の練習 9月21日(木)

自主練習   なし

本練習     13時45分〜(講座室C)

竹内先生 石井先生


「五箇山を訪れて」

「五箇山を訪れて」

 

9月初旬におわら風の盆と五箇山に行きました。

五箇山は、10月のふれあいコンサートと、11月の富山でのジョイントコンサートで歌う「むぎや」の舞台となった里です。

「むぎや」は雪深い山里に春の訪れを知らせる、雪解けによって見られる「人形山」に平家の落人のもんや爺さんが呼びかける、と言う情景を歌っています。

私が訪れた五箇山は、黄金の稲穂と秋の草花の中に立ち並ぶ合掌造りの建屋が並ぶ風景でしたが、平家の落人が隠れ住んだ時代にタイムスリップしたかのような錯覚をおこしました。

そのくらい、静かで穏やかな風情がありました。

五箇山の相倉集落が見渡せ、人形山が正面に見える撮影スポットにも行き、雪解けの景色が手を繋いだ雪人形に見える写真を掲げた看板も見て来ました。

季節こそ違え、五箇山を訪れた事を「むぎや」に活かしたいと思いました。

 

 

  A.T

 

 


練習日誌〔9/7〕

練習日誌 9月7日(木)

柏原先生、石井先生

ゆうあいプラザにて

 

柏原先生シリーズの3回目、最後のレッスンだった。

 

今日の発声のテーマは、鼻で息をすること。

 

発声練習の後は「春の雨」を歌いながら、練習をした。

今日のキーワードは、「体感」、「万華鏡」、「息を流す」の3つだった。

「体感」とは、音の周波数を覚えることで、自信を持って歌うべき音を生産することだ。聞きながら歌わないで、自分の体で覚えて歌いましょうと何度も指示があった。

「万華鏡」とは、音の 変化をクリアーにすること。ぼやけた感じや遅れを防ぐためには、万華鏡を回す時の画面の移り変わりを、音にも取り込みことだ。

「息を流す」は、喉を楽にして息を通す。舌の奥の真ん中だけに力を入れる。舌の両脇は力を抜く。

 

集中した時間だった。

 

「言うは易し」だ。うまくいかない。 とにかくよくおさらいしよう。自分で気付くことが大事だ。

 

次回の練習

9月14日(木)13時45分から 講座室Cにて

竹内先生、石井先生

13時15分に集合のこと


練習日誌〔8/31〕

練習日誌 8月31日(木)

竹内先生 石井先生

 

さっそく歌いました。前回よりすっきりしてきたと言われましたが

今日の練習で注意されたことを列記します。

 

「潮騒をきく」

◎歌い出したら胸隔はさげないで息で体をささえる。

◎低音はノドを締めないように。音節歌いをしない。

◎機械的なテンポではなく歌心をもつ。

◎母音は引っぱり上げるように歌う。

 

「春の雨」

◎言葉の準備が大切です。にゃあにゃあで練習する。

全部 にゃあにゃあで歌って練習しておく。

 

「むぎや」

◎日本語として聞えるように音程をつけないでしゃべる。同音練習をしました。

 

次回の練習 9月7日(木)

13:15    ゆうあいプラザ音楽室

練習     13:45〜16:15

柏原先生 石井先生

 


練習日誌〔8/24〕

練習日誌 8月24日(木)

柏原先生 石井先生

 

練習曲   潮騒をきく 春の雨

 

発声練習

・体感をさがす

・息が流れたかどうかで自分を判断する

・自分の舌をどういう状態にしたら良いか感覚でさがす

 

舌の状態で声の流れ、響きが全然違うということを先生の声をお聞きし

だいたい良くわかりました。音程・歌い方にあいまいなところがあり

何げなく歌っている自分がいました。〜音の再確認を各自しましょう〜

体の使い方は自分にしかわからないので何度もくり返し探してみるという

作業を続けたいと思います。

 

次回の練習 8月31日(木)

13:15    講座室C

合唱練習  13:45〜16:15

竹内先生 石井先生 


最近のリベラと私

最近のリベラと私

 

 最近レッスンがとても楽しくなってきました。それは今までと比べて全体的に音取りが
速くなってきたことや、声に深みが増してきたこと、声がそろってきた等です。

その分きっと皆さんも自宅練習の時間が増えてきたのではないでしょうか。
その結果がレッスンに現れるのでしたらとてもやりがいを感じ嬉しい限りです〜
  
これから先もこの調子で一段ずつ階段を登って行きましょう。
そして”いつの間にか10段も登ったのね”と皆で笑い合える日がくることを信じて!

皆さんと一つになってレッスンに向き合いたいと思うこの頃です♪♪♪


Y.N


練習日誌〔8/17〕

練習日誌 8月17日(木)   

柏原先生 石井先生

練習曲  「潮騒をきく」

◎ボイストレーニング

 (体感で音をわかるようにする)

 (息がどのように通っているか体感を意識し、耳を使おうとしない事)

◎舌の使い方、肺と横隔膜の関連について、赤チヤンの声をも聞かせて下さいました。

 

次回の練習 8月24日(木)

自主練習 なし、ただし集合時間 13時15分

本練習  13時45分〜(場所 小ホール)柏原先生 石井先生


練習日誌〔8/3〕

練習日誌 8月3日(木)

竹内先生 石井先生

 

今日練習した曲について注意されたことなどを書き留めると、

 

「むぎや」

アルトは、ハミングのところの音程を正しく。

Uーのハミングは、M−のハミングより存在感を出す。

音の跳躍があるときは予測しておかないと遅れる。

メゾ、ソプラノは、メトロノームのような歌い方から、曲にのった歌い方へ。

付点音符のリズムは後ろの音符にちかづける感じ方で。

共通して、ジャントコイは、フランス語を話すように。

 

「春の雨」

小節の頭より、後ろにアクセントをもっていって。

明るく、深い声で歌って。深い 声とは、浅くない声です。

 

「潮騒をきく」

最初の出だし「うみよ」は、各音をクリアーに。

歌の中間部は、寄せては返す波を、表現して。そのためには、息を長く歌う。

また、息継は、それを感じさせないように、又、場所も考えて。

冒頭のメロディーが、結末にも出てくるが、同じように歌うのではなく、

「また帰ってきて歌える」という喜びを表現して。

各パートに、ハミングが、ところどころ出てくるが、

ハミングのところは、言葉にならない熱い感情が込められていると思って歌う。弱めないで。

 

来週は、休みになるが、家で各自おさらいしておこう。

 

次回の練習 8月17日(木)

自主練習 12時半〜 A 講座室C    M 会議室C   S 会議室E

本練習   13時45分〜

柏原先生   石井先生


練習日誌〔7/27〕

練習日誌  7月27日

竹内先生 石井先生

 

練習曲  潮騒をきく 春の雨 ぜんぶ むぎや

 

初めに"夏の思い出"をアカペラで歌う。音を半音づつ上げて歌った。

高い音になるほど歌い方の精度を高くすること。

 

「潮騒をきく」

海に向かって歌っていく気持ちをテンポを感じ表現する。

「春の雨」

P.37〜P.38 3パートがハモルように整理しておく。

ハモルには正しい自分の声を聴いて(隣りの音をきかない)他のパートとハーモニーする。

「ぜんぶ」

今日、分けたパートで練習しておく。

「むぎや」

P.43 ジャ ン ト コイ   歌詞も楽譜どをりに歌う。

〜3回の本番に向けて暗譜する曲も多数ですが、常に意識をもって練習しリベラの音楽をつくりましょう〜

 

次回の練習  8月3日(木)

自主練習 12時半〜  リベラだよりにて

本練習 13時45分〜 講座室C

竹内先生 石井先生


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